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2006.01.25

お古香

お古香

昔、「お新香」「お古香」と、漬物のことを祖父母が呼んでいました。
マルイ漬物の漬物は、一晩ぬか床に漬けた「浅漬け」=「お新香」
これに対して、長いこと寝かして漬けたものは「古漬け」=「お古香」

ぬか床に長い間野菜を漬けて、古漬けになってしまったら…
酸味が少々出たり、塩辛い場合は、薄く切って水にさらし塩出しをする。
しばらくさらした後、味見をして、ちょうどよい塩加減になったら、
かたく水気を絞りお好みで、削り節、大葉、胡麻、生姜、ミョウガ等と和える。
(酸味・塩味がきつい場合は、水を替えてさらしてみて下さい。)

今回は野菜別に小皿に分けてみました。
人参には白すり胡麻、きゅうりには刻み生姜、大根には削り節。
それぞれを細かく刻み、よく混ぜ合わせて、熱々のご飯に振りかければ
自家製ふりかけの出来上がりです。
お茶漬けにしたり、納豆と混ぜたりしても美味しいです。
ぜひお試し下さい。

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この記事へのコメント
も~ぉ。つい昨日まで“太巻き”が頭から離れずに、
町中走り回ってたのに、今度は“お古香”?
やめてちょうだい! ご飯の食べすぎが一番顔を丸くするんだから・・・

たくあん漬け(干し大根)はまだぁ?・・・v-271
Posted by 百合 at 2006.01.26 22:07 | 編集
そろそろよい具合。でもここで我慢。もう少しお待ち下さい。
漬けあがったら、細長く切って、白胡麻をふりかけて、酢飯と海苔で巻いて食べましょう。
気分は江戸前寿司の白木のカウンターに陣取って、締めの一品、てな具合v-353
Posted by marui at 2006.01.27 09:19 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted by at 2006.01.28 11:39 | 編集
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