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2008.12.22

冬の畑

daikon-hatake
土曜日に「援農」という名のもとに人々が集い、三浦の黒崎有機農業さんに行って来ました。「農業を応援する」というよりは、冬の畑で元気な野菜と皆さんの笑顔に囲まれて、こちらが心身ともに健康になるひととき。
青首大根と三浦大根をそれぞれの畑で引き抜き、余計な葉を落とした後、大根を傷つけないように軽く泥を落として畑に並べる、そんな作業を続けて1時間ほど経過。体を動かして熱くなり、のどが乾いたとき出荷できない三浦大根をその場で切り分け頂いたところ、まぁ~おいしかったこと!砂漠で氷に出会ったように、甘くみずみずしい三浦大根。いつまでもいつまでも食べ続けていたいほどでした。
昼食の後、今度はキャベツ畑に移動して収穫作業の手伝い。茎に包丁を入れて切り分けると、茎の先から水気が滴り落ちる新鮮さ。そして、高台にあるブロッコリー畑に移動し収穫。気がつくと夕日も傾き、畑向こうに富士山のシルエットも美しく映える頃になっていました。
当日は天気もよく風も柔らかだったうえに、3日前には雨も振り大根も抜け易く、ほんとうに恵まれた日でした。たった1日の限られた畑作業でしたが、いまさらながら、野菜の生産者みなさんに頭が下がるひととき。忘年会の後、帰宅し柚子湯ですっかりあたたまって眠りにつきました。
daikon-hatake 2
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