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2008.11.24

野菜レシピ図鑑

ビオファーム
土曜日にアースデイの行われている代々木公園に行って来ました。用事をふたつほど済ませてから伺ったので、西日のきれいな時間の到着。どうにか間に合って、お目当てのビオファームまつきさんの牛蒡を頂いて帰りました。松木さんから「野菜レシピ図鑑」にも掲載されている「ごぼうのフリット」を奨めていただいたものの、ごろんとした大きな牛蒡をたくさん食べたい気分だったので、いつものように煮込料理にすることに。山芋と見まごうような太さの牛蒡は、泥を落とすとすぐに香りが立ち込める。下茹でしてアクを取り、肉と一緒に煮込む。「きょうはゴボウ料理?」おいしそうな匂いにつられて家族も台所に集まってくる。鍋一杯につくったつもりでも2日後にはからっぽ。写真をとるのも忘れていました。次回は「ごぼうのフリット 黒こしょう風味」にも挑戦してみなくては。富士山麓の畑と富士宮のデリにも、いつか訪れてみたいと思います。
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この記事へのコメント
こんばんは。アースデイというのがあるんですね。まつきさんのホームページもおもしろそうでした。

わが家の糠床、寒くなってきたので冷蔵庫から出しました。
通年冷蔵庫に入れておくのか、夏だけにするのか、いつも出したままの方がいいのか悩むところです。

過保護はいかん!通年出して置いて、どうかなったら何とかするのが一番。なのでしょうか?

お店屋さんの場合は温度は一定なのでしょうか?
Posted by かまど猫 at 2008.11.27 23:12 | 編集
かまど猫さま、いつもありがとうございます。
まつきさんのお野菜は、旨味多くとてもおいしいので機会がございましたらぜひ。12月のアースデイにも出品予定とか。
ぬかどこは、常温で保管されてもよろしいのですが、夏場は発酵が早く、冬場は逆に冷蔵庫より寒くて漬からないことがありますので、様子をみながらお好みで保管場所を見つけてくださればと思います。
ちなみにマルイ漬物のぬかどこは、常温保管です。日々空気の入れ替えを行いますが、木桶の大きさは人が数人、入れるくらいの容量ですので、ご家庭のぬかどこと違って、気温の変化も受けにくいようです。あまり参考にならずにごめんなさい…。
Posted by marui at 2008.11.28 17:47 | 編集
アースデイたびたびあるのですね。調べてみます。
お店の木桶大きさすごいですね。うわーです。
宮本輝さんの「にぎやかな天地」を読んでいるところ。いろいろな発酵食品の話や昔ながらのお店の話が出てきます。大きな木桶、小説に出てくるお店の感じですね。
小さい糠床も木桶がいいのですか?うちは、よく見る茶色の漬物壺です・・・木桶の方が冬は暖かい?試してみようかな。
今のところ冷蔵庫から出して、異常はなしです。ちょうど良くすずしいところを探し当てる猫みたいにあちこち移動させてみます。回答ありがとうございました。
Posted by かまど猫 at 2008.11.29 01:18 | 編集
かまど猫さま、コメントありがとうございます。「にぎやかな天地」は私もたのしく読みました。主人公が、ぬかどこを手入れしている場面は思わずうれしくなりました!物語のなかに登場する丹後・宮津のお酢屋さんは、飯尾醸造さんがモデルのようです。おいしいお酢はもちろんのこと、ブログも楽しいですから機会がございましたらHPを覗いてみられてはいかがでしょうか。
ぬかどこの容器は、陶器・木桶・ホーロー等、それぞれ良さがあります。木桶は、余分な水分を適度に吸収し風味良く発酵も促してくれるので理想的な容器ですが、短所は値段が張ることと少しお手入れが必要なことでしょうか…。
Posted by marui at 2008.12.01 19:29 | 編集
すごいすごい。回答ありがとうございます!!!
今「にぎやかな天地」の下巻にはいるところ。おもしろいですねえ。飯尾醸造さんいってみます。
Posted by かまど at 2008.12.02 00:47 | 編集
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Posted by at 2010.08.14 02:00 | 編集
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