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2008.01.30

あまから

zenzai

15日の小正月に小豆粥をこしらえましょう、と小豆を家族にお願いしたら、なんと1kgも
買ってきてくれたので、今年に入って小豆を煮ること早3回。
下味をつけずにカボチャと煮たり、ちょっぴり塩茹でしてそのまま食べたり、でも一番は
やはりぜんざい。
きび砂糖と黒糖を加えて煮た小豆にリマコーポレーションで見つけたおいしい発芽玄米餅を
こんがりと焼いて加える。

甘いものの後には、塩からいものが欲しくなる。
今日は、かぶぬか漬けをあわせてみる。実はこの組合せ、はじめて。
いつもは塩昆布ですが、お世話になっているエル・ア・ターブルの方より
「ぜんざいとぬか漬物の組合せおいしいですね」と教えていただき、真似てみることに。
あまからの食べ合わせは、やはりおいしくて、箸の流れを止めるのは、うつわが空っぽに
なった後でした!



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Posted at 18:15 | 料理 | COM(0) | TB(0) |
2008.01.26

杉並区立第四小学校

スローフードすぎなみTOKYO主催で、味覚教育のひとつとして「親子で見つけよう!
ほんとうの味」が、杉並区立第四小学校の家庭科室にて開催されました。
ぬかどこの簡単なつくり方や、ぬか漬物の紹介もさせていただくことに。
土曜日のお休みのなかお付き合いくださりありがとうございました。

今回は杉並区内でおいしい野菜を作っている三幸園さんの大根を丸ごと食べつくす試み。
レストラン葉山さんご指南のもと皆で大根のピクルス作り。
献立は、マルイ漬物のぬかどこで漬けた大根漬と漬物各種。
そして一番だしのお味噌汁には大根&大根葉、出汁をとった後の昆布は即席の佃煮。
大根の皮は人参とあわせてきんぴらに、ご飯も炊いて海苔を炙って漬物手巻きにしました。

ぬかどこの作り方の時間は「さわりたい」「もっとよく見せて」と次々とぬかどこに伸びる手と
「ちょっと食べたい」「なめてみたい」となんでも口に入れて確かめてしまう大胆さ。
子供たちのむくむくと湧き上がる好奇心のかたまりに、こちらまで嬉しくなってしまいました。
みなさん今日はほんとうにありがとうございました!
きらきらとかがやく瞳とたくさんの笑顔とともに、この時間をたいせつな宝物として
心に留めておきたいと思います。

flower2008


Posted at 20:06 | ぬかどこ | COM(0) | TB(0) |
2008.01.17

雑誌サライにてご紹介いただきました!

sarai3

本日発売の雑誌「サライ」(小学館発刊)にて家庭用ミニ木桶をご紹介いただいています。
発酵食品に適し、ほどよく水分を吸い、使い込む月日とともに飴色に代わる木桶は116ページ掲載です。

今号のサライは「ぬかみそ漬け」特集。
ぬかみその歴史・栄養から、ぬか床の作り方・日々の手入れ・野菜の漬け方まで。
写真入りで丁寧に紹介され、保存版としても重宝する1冊。
ぜひお手にとってご覧くださいませ。
sarai2

Posted at 18:37 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2008.01.08

漬物のたのしみ

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
今年は、漬物のたのしみを共有できる時間を多く持ち、
年月をはるかに越えて各地で受け継がれている漬物にも会いに行こうと思います。
柔らかな心で精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
みなさまにとって佳き1年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
Posted at 08:00 | 未分類 |
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