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2007.12.28

家庭用ミニ木桶

2年越しで試作をくりかえしていた家庭用ミニ木桶がとうとう完成しました!
木曽さわらを使った本格派向けのぬかどこ容器です。
お客様のお声と職人さんたちのご協力もと、ついに販売の運びとなりました。
年明けにマルイ漬物ホームページにて詳細をご紹介いたします。
ご興味のある方はどうぞ覗いてみて下さい。

年の瀬も近づき、今年もあとわずかとなりました。
今年もたくさんの応援をくださりほんとうにありがとうございました。
寒さつのる頃ですが、どうぞお体たいせつによいお年をお迎え下さいませ。
来るべき2008年が皆さまにとって素敵な1年でありますように。

【年末年始休業日 2007年12月28日(金)~2008年1月6日(日)】
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Posted at 15:50 | ぬかどこ | COM(0) | TB(0) |
2007.12.22

スローフード・キャンドルナイト

kabu22
冬至に荻窪駅前の葉山さんで開催されたスローフードキャンドルナイト。
スローフードすぎなみの皆さんが声をかけてくださりマルイ漬物も参加しました。
ロウソクの灯りのなかでピアノの音色をBGMに愉しい夕べ。
食にまつわる話はもちろんのこと、縦横無尽に話は広がり気づいたときにはロウソクが小さくなっていました。
お料理は葉山さんの料理長のセンスで、目にも舌にも楽しくてレシピをこっそり教えて欲しいものばかり。
杉並区内の農家さんが生産された野菜を使ったサラダやキッシュロレーヌやパスタなど。
栃木県の笠原さんの貴重な国産小麦をつかったピザ生地には、チーズと一緒になんと
かぶぬか漬が載っていました!
これがほんとうにおいしくて、30年以上ぬか漬物を食べ続けていますが、はじめての味にびっくりしました。
チーズ&ぬか漬物という洋と和の発酵食品の組合せは、足し算ではなくて掛け算の発想のようです。
「ぬか漬のピザおいしいですね」とたくさんの方に声もかけていただきました。
(大好評だったために写真に撮る前に無くなってしまいましたが…)
上記写真はかぶぬか漬のカプレーゼ。
こちらも思いのほか美味でした。
一口サイズのカプレーゼは、かぶぬか漬、モッレラチーズ、ドライトマト、バジル、オリーブオイルが口のなかで香りゆたかに溶け合いアクセントの黒胡椒が味をひきたてます。
人のつながり、食のつながり、時間のつながり、たくさんの可能性を感じた夜でした。
みなさんありがとうございました。
Posted at 23:55 | 料理 | COM(3) | TB(0) |
2007.12.17

「森は海の恋人」

年末に近づき今年もご挨拶回りの時季。
小田急線の日、中央線の日、埼玉方面の日、と範囲を区切っての移動が続きます。
日常の仕事を終えた後、午後からの出発。
各店舗で並べられた商品を目にし、スタッフみなさんの話を聞きながら実り多き時間です。
電車移動中は銀杏並木を眺めたり、クリスマスイルミネーションに目が留まったり
先日タカコナカムラ先生が教えてくださった文庫本を読みつないでいます。
牡蠣を育てるために山に木を植えはじめた畠山重篤氏の本、「森は海の恋人」。
読みすすむうちに、いつのまにか励まされ換気され私自身の内に小さな種が蒔かれたようです。
日々生活しながら、「身体で学び、心に刻み、頭で整理し」実践することのたいせつさ。
漬物屋を続けるなかで感じること、かたちにすること、伝えること。
蒔かれた種がやがて芽吹き育つよう、しっかり前を向いて歩いていきたいと思います。
book071217

Posted at 19:03 | 未分類 | COM(4) | TB(0) |
2007.12.09

師走

漬物といえば京漬物を思い浮かべる方も多いはず。
見た目も美しく贈答用にも適し、私自身お土産に購入したこともあります。
そんな漬物の本場で、マルイ漬物がご紹介の機会をいただくようになり早3年。
見た目も地味なうえに歴史も浅い東京の漬物ですが、1週間ほどの販売期間にかかわらず、今年もたくさんのお客様にお求め頂きました。
また例年になく京都のお客さまより「無添加漬物せっとをお歳暮に」というご注文ををちょうだいし、うれしくそしてありがたく思います。
漬物の裾野が広いということは、日本の伝統食を食する方が多いということ。
有形無形を問わず、数多のものが脈々と受け継がれている土地の底力を今更ながら感じ、仕事にはげむ12月です。


Posted at 12:49 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
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