2007.03.28
お鍋のとなりで
あっという間に3月も去っていく。
今月は休みがとれずに連日風のように過ぎていく。
とはいえ、蛇口をひねれば水も出るし変わらぬ日々を暮らすことができる。
地震は、日常を一瞬で断絶してしまう。
心よりお見舞い申し上げます。
時間が無いときほど「新しい料理」にとりかかりたくなる。
締め切りの仕事をかかえて台所に移動、バラ肉を大根おろしで包み蒸して3時間
夜中に完成した「豚の角煮」は料理本を開いての初挑戦。
口に入れると春の香りに包まれて思わず笑顔のこぼれた「独活の煮付け」は
友人宅で食べてやみつきになり、翌日即実行。
そして毎朝「ジュー酢」を。
りんごジュースに富士酢を適量加えると、果汁の甘味がひきしまり
後味のすっきりとした目覚めの1杯に。
お酢の「たのしさとおいしさとかしこさ」を教えてくれる「お酢レシピ」
装丁も春らしく、料理はもちろん、写真のうつわにも魅入る。

今月は休みがとれずに連日風のように過ぎていく。
とはいえ、蛇口をひねれば水も出るし変わらぬ日々を暮らすことができる。
地震は、日常を一瞬で断絶してしまう。
心よりお見舞い申し上げます。
時間が無いときほど「新しい料理」にとりかかりたくなる。
締め切りの仕事をかかえて台所に移動、バラ肉を大根おろしで包み蒸して3時間
夜中に完成した「豚の角煮」は料理本を開いての初挑戦。
口に入れると春の香りに包まれて思わず笑顔のこぼれた「独活の煮付け」は
友人宅で食べてやみつきになり、翌日即実行。
そして毎朝「ジュー酢」を。
りんごジュースに富士酢を適量加えると、果汁の甘味がひきしまり
後味のすっきりとした目覚めの1杯に。
お酢の「たのしさとおいしさとかしこさ」を教えてくれる「お酢レシピ」
装丁も春らしく、料理はもちろん、写真のうつわにも魅入る。

2007.03.14
米粉パン
精米したての新鮮な米ぬかは、おいしいぬかどこの要素のひとつ。
そんな国産の有機栽培米ぬか・無農薬栽培米ぬかを日々頂いているマゴメさんより
米粉パンが届きました。
「食」に対する見聞を広めてくださるオーサワジャパンの方からも
「マゴメさんはお米はもちろん、パンもとてもおいしいの」と奨めていただきました。
もっちりとしていて、お米の甘さがたっぷりと詰まった米粉パン。
軽く焼くと、外側はパリッとして内側はしっとりなめらか。
焼きたてのこおばしい香りに包まれます。
黒米食パン・米粉パン・黒米ショコラ・発芽玄米パン・黒米クロワッサン等など
<今日の昼食>米粉パン・しらす・大根おろし・黒豆・ほうれんそうの胡麻和え
お米屋さんがつくる米粉パンは、和洋折衷の不思議な献立も見事に調和してくれました。

そんな国産の有機栽培米ぬか・無農薬栽培米ぬかを日々頂いているマゴメさんより
米粉パンが届きました。
「食」に対する見聞を広めてくださるオーサワジャパンの方からも
「マゴメさんはお米はもちろん、パンもとてもおいしいの」と奨めていただきました。
もっちりとしていて、お米の甘さがたっぷりと詰まった米粉パン。
軽く焼くと、外側はパリッとして内側はしっとりなめらか。
焼きたてのこおばしい香りに包まれます。
黒米食パン・米粉パン・黒米ショコラ・発芽玄米パン・黒米クロワッサン等など
<今日の昼食>米粉パン・しらす・大根おろし・黒豆・ほうれんそうの胡麻和え
お米屋さんがつくる米粉パンは、和洋折衷の不思議な献立も見事に調和してくれました。

2007.03.04
桃始笑

このあたたかさのせいか
お雛さんの横に飾った桃の花も少しづつひらきはじめて
3月3日、春の陽のなかでひとつひとつのつぼみがふんわりほころぶ。
「お稲荷さんでもこしらえましょう」と
酢飯を用意し、椎茸、人参、こんにゃく、ごぼうを甘く煮付け、ハスを酢漬けにし
細かく刻む。
白胡麻を散らしてからすべてを和え、煮付けた油揚げに詰めかたちを整える。
仲良くふたつ並べてお供えする。
今朝も稲荷寿司の残りを2つ食べる。
台所では鉄瓶の水が沸騰し、しゅっしゅっしゅっしゅっ、と心地よいリズムで
白い湯気を送り出している。
お茶を飲み干し仕事場に下りると、黒猫が眠たそうに道を横切っていた。
お雛さんと再び会う来年の春も、皆がかわらず健康でありますように。
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