2006.12.30
終わりと始まり
かつて一編の詩が、わたしを地球の裏側まで連れて行ってくれ
一枚の画が、時空を越えて想いを馳せることを教えてくれた。
今は、一通の手紙(&メール)・1本の電話・会話を通じての一言が
前進することの大切さを教えてくれる。
「仕事=自然・天然に接すること」=生活することへ直結する日々にあって
お客様に励まし叱咤して頂きながら、原材料野菜と対話をし、ぬかどこの菌に勇気づけられ
今年はいつにも増して多くの支えを頂き続けてこられたように感じています。
今年初めに公言した「個人用木樽の完成」は実現に至らず悔しい思いもありますが
来年に向けて引き続き試作を繰り返して行きたいと思っています。
1年間マルイ漬物をご愛顧頂きまして本当にありがとうございました。
どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。
2007年が、みなさまにとって倖多き年でありますように。

一枚の画が、時空を越えて想いを馳せることを教えてくれた。
今は、一通の手紙(&メール)・1本の電話・会話を通じての一言が
前進することの大切さを教えてくれる。
「仕事=自然・天然に接すること」=生活することへ直結する日々にあって
お客様に励まし叱咤して頂きながら、原材料野菜と対話をし、ぬかどこの菌に勇気づけられ
今年はいつにも増して多くの支えを頂き続けてこられたように感じています。
今年初めに公言した「個人用木樽の完成」は実現に至らず悔しい思いもありますが
来年に向けて引き続き試作を繰り返して行きたいと思っています。
1年間マルイ漬物をご愛顧頂きまして本当にありがとうございました。
どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。
2007年が、みなさまにとって倖多き年でありますように。

2006.12.21
糀屋団四郎

この仕事を始めてからまだ6年ほどですが
発酵つながりで頂いたご縁を日々ありがたく感じています。
時間をかけてこれからどのように熟成されていくのかも楽しみのひとつ。
そして今冬も、そんな出会いがまたひとつ。
新潟県で天然醸造の手造り味噌をつくっておられる糀屋団四郎さん
花道から声をかけてみたくなるような端正な屋号は、一度聞いたら忘れませんが
こちらの生味噌を一度口にすると、きっとファンになってしまいます。
大豆が見え隠れしていて柔らかめの生味噌は、香りよく上品な旨味が詰まっています。
今日は大根と厚揚げの味噌汁に、明日は帆立のぬた和えにでもしようかしら。。。
写真:「糀屋団四郎さんの生味噌」と「洋梨ルレクチエ」どちらも新潟県の逸品です。
2006.12.14
ブリュッセルから

マルイ漬物スタッフとして、日々ぬかどこの攪拌を助けてくれた大学生Sさんが
留学先よりクリスマスプレゼントを送ってくれました。
同封して頂いた包みも華やかな甘いベルギーチョコレートを口に溶かして
聖ニコラの衣装を着たマヌカン(=小便小僧)と記念撮影した写真を拝見し
皆で手紙をまわし読みしながら、お茶の時間を楽しみました。
たっぷりとした厚手の装いに「石造りの国の寒さがわかるわね〜」と皆で想像し
「でも、ここ(マルイ漬物)の方がずっと寒かったりして!?」などなど。
カードとかわいいスノーマンの靴下は、早速事務所に飾りました。
Sさん、素敵な贈り物ありがとうございました。
ブリュッセルで愉しいクリスマス&素敵な新年を迎えて下さいね☆
2006.12.01
花の環
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