2006.03.30

木樽のちから

tar

春の陽光のなか桜も咲き誇る日 新しい木樽がすべて揃いました。
九州の土地で幾年も経て年輪を重ねてきた杉が、39枚の杉板となり
すきま無く組み合わせられ、しっかりとタガで留められて作りあげられた木樽
「ぬかどこ熟成部屋」は今、静かな力で満ちあふれています。

このような小さな漬物屋に、立派なぬかどこ熟成用の杉樽を賜り
ご尽力頂きました皆々様には深くお礼申し上げます。
この木樽の力を借りて、いっそう丹精込めながら「ぬかどこつくり」に励みたいと思います。


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