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2005.11.30

お知らせ

株式会社マルイ漬物からのお知らせです。
12月2日(金)から12月11日(日)までインターネット上での販売を休止致します。
誠に申し訳ございませんが、この間にご注文頂いたお客様への
「お振込みのご案内」「発送手続き」は12月12日(月)以降となります。
お急ぎの方はお手数をお掛けいたしますが、
下記の、電話かFAXにてお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。
(土日曜日以外は通常通り営業しております)
ご迷惑をお掛けして恐縮ではございますが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

ブログもこの間お休み致します。

株式会社マルイ漬物
東京都世田谷区北沢5-20-12
電話:03-3469-2276
FAX:03-3469-2287
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Posted at 09:02 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2005.11.28

冬瓜

tougan

マルイ漬物のスタッフSさんより、立派な冬瓜を頂きました。
抱え込むほどの見事な大きさに、思わず人参を並べて1枚(上記写真)

さてどのように調理してみるべきか。
「湯葉と一緒に調理すると美味しいです」と教えてもらったものの
しばらくは飾って眺めて時々コツコツと叩いて楽しむことにしました。
夏に収穫後、冬まで保存しておけることから名づけられた「冬瓜」
そのうち「冬瓜の漬物」も試してみましょう♪

Sさんいつも美味しいものをありがとうございます。
お借りした本を片手に異国の地を楽しんで来ようと思います。


Posted at 18:19 | 野菜 | COM(2) | TB(0) |
2005.11.26

銀杏

20051126

先月初めに来た時にはまだ青々としていた境内の銀杏。
黄葉も見事に、墓石や敷石に落葉していた。
都内では最大の銀杏と云われている、年輪を重ねた樹の肌に触れながら
しばし見上げてみる。

その後更科堀井へ。
「牡蠣蕎麦」がそろそろ始まっているかな、と期待しながら店内に入ったものの
まだお品書きには登場しておらず、いつもの「かき揚もり蕎麦」と迷った挙句
結局「蛤蕎麦」を注文。

夜、地下鉄の階段を昇りきると、イルミネーションで彩られた街中で
ふと冬のにおいがした。




Posted at 23:40 | お店 | COM(2) | TB(0) |
2005.11.22

日仏学院でランチ

20051122

ポール・クローデル歿後50年記念として
日仏学院で行われている写真展示「クローデルと日本」を観に行きました。

その後、学院内にある本屋さんと図書館をひと巡りしてから
ブラスリー・ドゥ・ランスティテュでランチを楽しむことに。
陽のあたる気持ちのよい席でゆったりと、緑に包まれたひととき。
お昼に外に出ると気分転換になるようで、よい火曜日となりました。

Gaさん、いつも素敵な場所を教えて頂きありがとございます。

Posted at 23:46 | お店 | COM(0) | TB(0) |
2005.11.21

おおきなかぶ




(写真 ・ 絵本「おおきなかぶ」とともに)

埼玉県本庄の瀬山農園さんより、まるまるとしたかぶが届きました。
「かぶ塩漬」「かぶぬか漬」はもちろんのこと、
かぶの美味しさを引き出した「かぶの刻み漬(ゆず風味)」「かぶの刻み漬(にんにく風味)」の漬け込みも始めました。

かぶは大好物。
これからは、「蒸す」「煮る」「漬ける」などの調理方法と、
さまざまな食材の組み合わせで、旬のかぶが食卓に並ぶことが多くなりそうです。


Posted at 16:51 | 野菜 | COM(0) | TB(0) |
2005.11.16

ぬかどこの住処 ~これから~

「寒くなってきたので、ぬかどこは常温で保存してもいいですか?」
この時期一番多い質問です。

ぬかどこは、保管温度が低いと醗酵が抑えられます。
つまり、野菜を漬けた場合、漬けるのにいつもより長い時間かかります。
一日の気温差がある季節ですから、常温で保管した場合は漬ける時間も一定とはいきません。
好みの漬け時間をまた見つけて下さい。
そして、「暖房の近く」「直射日光が当たる場所」「湿度の高い場所」での保管は避けて下さい。

スペースの余裕があるようでしたら、冷蔵庫(野菜室)を利用して、1年を通して低温でゆっくりと漬けるのもよいでしょう。

「ぬかどこ」は生き物。
それぞれのお宅で「ぬかどこの住処」を見つけてあげて下さいね。
Posted at 21:23 | ぬかどこ | COM(2) | TB(0) |
2005.11.13

慶應元年創業 大木代吉本店

20051113

福島県西白河郡の大木代吉本店さんを訪ねました。
ちょうど仕込みの真っ只中、お忙しい時期にもかかわらず歴史ある酒蔵を見学させて頂くことに。
こちらの代表的な銘柄のひとつ「自然郷」は美味しく頂いており、
また料理酒「蔵の素」はマルイ漬物では欠かせない原材料のひとつにもかかわらず、
今回見学して思ったことは、「日本酒についてなにひとつ知らない」ということでした。
「酒母って何?」ということから始まって、出来上がるまでの、気の遠くなるような手入れ作業。
その丁寧な工程に「日本酒」の奥深さを少しだけ垣間見た気がしました。

ものづくりに対する真摯なお気持ちを若旦那さんよりお伺いして
ますます「美味しく」そして「残せない」お酒になりそうです。
年末に向けてのこのシーズン、あなおそろしや。。。
Posted at 22:56 | お店 | COM(7) | TB(0) |
2005.11.11

ショールと手袋

水曜日夕方、背中に寒気が走って熱を測ると37℃。
風邪が長引く前に治さなくては、と
ひつこいぐらいにうがいを繰り返し、熱いお湯を飲んで、ひたすら眠る眠る。
その成果あって、今日は平熱。
配達時には防寒を兼ねて、マフラーをし手袋もはめる。

色づき始めた表参道の並木通りでは
グレーのツイードスーツに、オリーブグリーンのショールと手袋の女性が
タクシーを停めようと右手を上げていた。
背筋ののびた立ち姿に、運転座席で思わず姿勢を正した。

秋も深まり季節の変わり目、一足先に街は冬支度を始めている。







Posted at 18:26 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2005.11.07

「新しい塩を、ぬかどこ、漬物に使ってみませんか?」
最近、なぜか塩の紹介が多い。
ここ数年のブームで、内外の塩は食品棚だけでなく、化粧品やお風呂の入浴剤とも一緒に並べられている。

先日加工食品メーカーの方々とお話する機会があり、それぞれの商品に対する「塩」のこだわりをお聞きしてみた。
製麺の方は「商品に対する塩の割合の大きさ」を教えて下さり
製菓の方は「最後の仕上げの決め手になる」とおっしゃった。
「ぬかどこ」の配合比は、「米ぬか」の次に「食塩」。
塩が甘すぎると「醗酵が早まり、酸っぱくなりやすい」。
「塩梅」という語源にもなっている通り、「塩加減」は「味加減」。
季節・気温・好みによる個人差も大きく、「塩」ひとつとっても、まだまだこれから。

水色の装丁が美しい一冊、須賀敦子さんの「塩一トンの読書」にはこんな前書きが。
 「ひとりの人を理解するまでには、すくなくとも、一トンの塩をいっしょに舐めなければだめなのよ」一トンの塩をいっしょに舐めるっていうのはね、うれしいことや、かなしいことを、いろいろといっしょに経験するという意味なのよ。塩なんてたくさん使うものではないから、一トンというのはたいへんな量でしょう。それを舐めつくすには、長い長い時間がかかる。まあいってみれば、気が遠くなるほど長いことつきあっても、人間はなかなか理解しつくせないものだって、そんなことをいうのではないかしら。

高校受験時の礼拝で、「地の塩」という言葉を初めて憶えたことを
このような仕事をしながら、そして、本に出会いながら今更のように想いだす。




Posted at 21:17 | 未分類 | COM(5) | TB(1) |
2005.11.05

ぬか炊き

夕刊(日本経済新聞)に「ぬか炊き」の記事発見。
北九州小倉では、魚や野菜を煮付ける際に「ぬかみそ」を加えるというもの。
漬けた野菜を「てんぷら」「鍋」「お茶漬け」に活用するというのは以前聞いたことはあったものの、「ぬかみそ」そのものを入れてしまう、というから少し驚いた。
記事にある通り、小倉にある八坂神社のぬか床は「380年床」。
マルイ漬物のぬか床は今年やっと「53年床」。
上手に受け継いで、より美味しく熟成されていくように研究しなければ。

小倉にも近いうちに足を延ばしてみよう。
新たな発見があるかもしれない。


Posted at 23:19 | ぬかどこ | COM(2) | TB(0) |
2005.11.03

もみじおろし

文化の日。
旗日なので、仕事場にかかってくる電話もずいぶんと少ない。

以前、カレーの匂いにつられて台所に行くと、オレンジ色のスープが。
母 『「カレーうどん」を作っている途中、味醂がないことに気づいて
砂糖を加えるのはちょっとと思い、人参をたっぷりすりおろして入れてみたの』
その美味しかったこと!
本日の昼食は、それを真似てみました。

野菜(人参・玉ねぎ・ねぎ)の甘味とカレーの辛さが、太麺ににうまくからまって
一味違った風味になりました。
人参も旬になるこの季節、身体もあたたまり栄養価も高い手軽な一品。
細麺(稲庭うどん)などにして、小ぶりの椀に盛ると色も綺麗。

「もみじおろし」の活用法、刺身や鍋以外にもまだまだありそうです。
主婦歴30年には、やはりかないません。。。


Posted at 21:21 | 料理 | COM(0) | TB(0) |
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